Youth Bible Fellowship
第2回目となる八月の集まりが、今週火曜日にもたれました。キンパを食べながら、ゆるりと進んでいきます。
開始時間が19:00だと大都市ソウルの時間の流れだと若干早いかなと思いますが、しばらくは様子見です。
日本語文法は、何々されるの、されるについて。受動態、可能、推量、尊敬と、下一段活用についての復習をしました。
基本的に新共同訳の聖書箇所で気になる文法表現をピックアップして、文法的解説を行います。
そしてテサロニケの信徒への手紙1:6-10の中より、特に
「そして、あなたがたはひどい苦しみの中で、聖霊による喜びをもって御言葉を受け入れ、わたしたちに倣う者、そして主に倣う者となり、(中略)
また、あなたがたがどのように偶像から離れて神に立ち帰り、生けるまことの神に仕えるようになったか、 更にまた、どのように御子が天から来られるのを待ち望むようになったかを。この御子こそ、神が死者の中から復活させた方で、来るべき怒りからわたしたちを救ってくださるイエスです。
http://bible.com/1819/1th.1.6,9-10.新共同訳」
テサロニケの信徒への手紙一 1:6, 9-10 新共同訳
において、苦しみを超えた聖霊の働き、神に立ち帰ること、神の怒りと復活の御子、について共に考えてみました。
使徒パウロに倣う、神の怒り、偶像礼拝と性的不道徳については、継続的に考えていくことに。
テサロニケ書、本当に面白いですよ!
どうぞご一緒に学びませんか?
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